妊娠11カ条というものがあるそうです。おもしろいので取り上げてみました。
11全部書くのは大変なので一部抜粋。
・この人の子供を産むためならしんでもいいと思うような男の子どもしか妊娠してはいけません。
出産や妊娠で何が起こるかわからないし、体にとっては大きな負担になるものですから産むためなら死んでもいいと思えるほどの心構えが必要ですね。実際毎年60人近くの妊婦さんが出産で死亡しているそうです。無事出産している人のほうが多いですが、実際妊娠出産はたいへんなことって頭においておかないとですよね。
・神様から授かったら、それがどんな赤ちゃんでもあなたの赤ちゃんです。
生まれてから障害が発見されたりする子どもがいます。うまれてくる自分の子どもが障害をもっていないという保障はありません。親になるということはどんな子どもが生まれてきたとしても自分の子どもと受け入れることが大事になりますね。
・赤ちゃんはすべての運命をあたなに預けているとうことを忘れないで。
おなかの中にいるときは、栄養も安全もすべて生きることはお母さんに依存しています。お母さんが毒になるものを口にしたらそれも赤ちゃんに胎盤をとおして移行します。生きてることをすべてお母さんに預けているのです。
・妊娠・出産は一つとして同じものはありません
自分のときはそうだったからといって、人が同じ経験をすることはありません。よく年配の方が「私のときはこうだったからこうした方が良い」なんて断言したりすることがありますが、誰でも同じ経験をするなんてありませんよ。人に自分の経験をあてはめないようにしましょうね。
岩手のお見合いや北海道のお見合いでやっと結婚相手と出会えてめでたく妊娠した友人がいるのですが、旦那の親が自分がこうだったからといって経験をその友人にあてはめようとするらしいんです。親鸞会で教えてもらったありがたい歎異抄を聞くのはいいらしいですが、妊娠の経験まで人に押し付けるのはちょっといやですね。